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2008年から千葉県鴨川市総合運動施設野球場にて浦和マリーンズ
キャンプがおこなわれ、家から近いこともあって昨年に続き
キャンプ見学に行ってきました。10時ちょっと後に着いたのですが、
球場前にて限定数販売されているキャンプ記念タオル(1000円)
鴨川&マリーンズのコラボフラッグ(800円)をそれぞれ入手したあと
スタンドへ。さっそく柔軟体操からはじまり、キャッチボール。
メニューにあったシートノック、フライキャッチ、ボール回しが実際には
おこなわれず、そのままランチのあと野手陣はフリーバッティング、
投手陣は投球練習へ。筆者は鹿児島キャンプの時もそうだったが、
一か所に固まらずに自由自在に移動しながら見学するスタンスなので、
ブルペンへ。目線以下半透明ビニールで覆われていたため写真撮影不可
とはいえ、フォームとかミットの音からだいたいの想像がつき、
筆者が見ていた時は川崎雄介・下敷領・古谷・坪井が投げていた。
サブグラウンドでは投内連携。秋親も元気そうでよかった。
フリーバッティングの順序は、ケージ2台で、片方がマシン打撃。
1.大塚明・渡辺正人・金澤岳 (田村領平・根本朋久)
2.神戸拓光・青野毅・岡田幸文 (林啓介・林彦峰)
3.佐藤賢治・角中勝也・生山裕人 (鈴江彬・木本幸広)
4.青松敬鎔・宮本裕司・角晃多・吉田真史 (井上太智打撃投手)
*かっこ内は打撃投手役をつとめたピッチャー。
大塚&渡辺正人は打球の伸びがいまひとつだったのにくらべ、
角中・生山は打球が鋭かったし、神戸はサク越えもあった。
4の打撃練習中、一塁ファールグラウンドでは佐藤兼伊知コーチによる
神戸の特守もあり、こちらも見ごたえはあった。
フリーバッティングが終わったあと、生山・吉田の特打を見てから
球場を後にしたが、左打者のはずの生山が右打者用のヘルメットをかぶり
右打席へ。生山裕人スイッチヒッターに転向!?
(マリーンズのスイッチヒッターは原則として両耳ヘルメット着用)
堀幸一・翔太・細谷・定岡・橋本健太郎は別メニューで見ずじまい
(翔太はアップ系メニュー時に見れた)だったのは残念。
秘かに注目している岡田、角晃多に確実に進歩しているなど、
個々に素質はありますし、育成選手は支配下選手昇格めざして、
そのほかの選手たちも一軍めざしてがんばってほしい。
あすは鴨川キャンプ打ち上げにつき早目に練習終了となるため注意!
http://aomarine.cocolog-nifty.com/aomarine/
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