モバイル開発  埼玉の求人・転職  seo
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]


投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

新着順:243/2000 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

広島−阪神 その2

 投稿者:いの一番  投稿日:2009年 6月17日(水)21時34分51秒
  通報 編集済
  (選手評・阪神)
■若竹竜二
6回までは散発4安打で無失点。ピンチでは牽制球で走者をアウトにするなど合格点の内容。
7回に4失点してしまったが、これは打った會澤をほめるべきだろう。
ファームのローテを守り、昨年果たせなかった1軍での登板につなげたい。
■中村泰広
8回から登板したが、送りバントでアウトを1つ取ったのみで、満塁のピンチを残して降板。
左打者の松山に左前打を許し、中谷にストレートの四球ではどうしようもない。
■野原裕也
育成枠での入団だが、打率が3割を越えて好調ということもあり、4番での起用。
残念ながら4打数0安打に終わり、その力を確認することはできなかったが、
この成績を維持すれば、支配下登録が見えてくると思う。
■高濱卓也
1年目の昨年は足の故障で出場なしだったが、やっと回復して最近試合出場できるようになった。
内野手登録だが、足のことを考えてか外野手として起用されているようで守備練習ではレフトにいた。
試合では8回に代打で内野安打。1年間のブランクは大きいが、評価は高いようなので
故障を再発しないようにして成長してほしい。
■庄田隆弘
本塁打を含む3安打と大当たり、最後の二直も当たりはよかった。
デイリー情報では、他の選手の状態が悪く、急遽スタメン起用されたそうだが、
これをきっかけにファームでの常時出場と昇格を狙いたいところである。
(選手評・広島)
■佐藤剛士
何ともぎこちないフォームで制球難。後でカープのHPを見たら最高球速はたったの134キロ…
投球内容を詳細に書くと次のとおり。
1回、2回:制球難で4四球、43球中26球がボール(ボール率60.4%)。
3回:ストライクが入り出したが甘い球が多く4安打3失点。
4回、5回:ボールが先行気味だったが、やっと調子が出たのか、1安打を許したのみ。
5回を投げて投球数はちょうど100球、うちボールは46球。これでは使えませんわ。
■會澤 翼
念願の1軍昇格を果たしたが、2打数0安打で無念の降格。
しかし、この試合では思い切りよく初球狙いの三塁打。その後は本塁へ気迫あふれるスライディングで
生還と素晴らしい活躍。元気なプレーを続けていけば、いずれ再昇格のチャンスが来るはずだ。
■安部友裕
前回観戦した試合に続き、この日も悪送球エラー。それが失点に結びつくのだから困る。
その汚名を返上すべく4回には安打を放ち盗塁を決めたが、牽制球でアウトになり懲罰交代。
俊足は魅力だが、それを活用できるだけのレベルにはまだ至っていない。
■松山竜平
筆者との相性がやたら悪い松山。この日は3打数1安打1四球で通算打率は.179になった。
守備ではちょっと危ないプレーが1つあったが、ダイビングキャッチで1つアウトを取ったので、
まあよしとしておこう。

(その他)
■朝山東洋(広島コーチ)
試合前の守備練習でノッカーを務めていたが、最後にキャッチャーへのフライを何回やっても
上手に打ち上げることができず(空振りしたり、バックネットに当たったり)、
待っている選手たちが笑い出す始末。7回目か8回目でようやく成功。
■いわみスタジアム
筆者がここを訪れるのは今回で5回目。最初の観戦は1999年の広島―ダイエーでもう10年経ったことになる。
この球場、さして特徴があるわけでないローカル球場だが、グラウンドは両翼98m、センター122mの公認サイズ。
当時広島県は呉以外狭い球場ばかりだったので、「こんな山の中に広いグラウンドの球場があるとは!」と衝撃を受け、
球場巡りを始めるきっかけになった思い入れの強い場所である。
2000年の広島―近鉄以降しばらく開催がなかったため心配したが、2006年に復活。
以後、2007年、そして今年とまた開催頻度が高くなったのはうれしい限り。
経費の捻出は大変だと思うが、地元ファンのためにもぜひ定期的に開催してほしい。
なお、この日の土産は石見牛、ポークなど。値段は高いが産地直送の肉はおいしい。
 
》記事一覧表示

新着順:243/2000 《前のページ | 次のページ》
/2000