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3年前に地元の大阪に転勤となり北神戸を中心としてウエスタンウォッチングを続けて来ましたが、この度
東京の本社に戻ることになりました。いろいろな情報を頂いた皆様に感謝いたします。時間があればですが
再びイースタンウォッチングに励みたいと思います。この3年間で選手も大きく入れ替わり、あの頃ファーム
で実力を磨いていた西武中村や日ハム小谷野などが一軍の主軸となりました。ウエスタンではオリックス岡田
や広島松山など注目株の成長を見届けられないのが残念ですが、早く一軍主力となる日を待ちたいと思います。
そんなわけで最後と思い北神戸での試合を見てきたわけですが、すごい試合となりました。
6月20日(土)オリックス対ソフトバンク公式戦第10回戦(あじさい北神戸、12時30分、曇、観衆約800人)
R H E
ソフトバンク 000 001 004 1 |6 11 1
オリックス 100 030 010 3× |8 13 0
(ソ)ロー(7回)、三瀬(1回)、金(1回)、西山(2/3)−的場、荒川
(オ)小松(7回)、中山(2回)、金澤(1回)−前田
勝利投手:金澤
敗戦投手:西山
本塁打:岡田14号2ラン(5回、ロー)、荒金5号ソロ(6回、小松)、李1号3ラン(9回、中山)、濱中7号ソロ(10回、西山)、木元1号2ラン=サヨナラ(10回、西山)
盗 塁:前田(2回)、森山(5回)
盗塁死:荒金(4回)
併殺打:濱中(1回)、木元(4回)、岡田(7回)
失 策:ロー(6回)
審判:球審・吉本、一塁・嶋田、二塁・水落、三塁・坂井
【戦評】
オリックスは1点を追う延長10回裏、濱中が中越本塁打を放ち同点とすると
二死後に木本が右中間に2ランを放ち劇的なサヨナラ勝ちを収めた。
ソフトバンクは終始劣勢だった展開を撥ね返し9回表には4点差を追いつく
驚異的な粘りを見せ10回表には井手の適時打で勝ち越し一旦は勝利を手中
にしたものの、最後に救援の西山の乱調によりまさかの逆転負けを喫した。
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